XG-C100C V2 アップロード速度が出ないので設定した話

環境 windows11, driver version 3.1.7.0, XG-C100C V2

結論は

Large Send Offload V1 (IPv4) → Disabled
Large Send Offload V2 (IPv4) → Disabled
Large Send Offload V2 (IPv6) → Disabled
Flow Control → Disabled
Energy-Efficient Ethernet→ Disabled
Interrupt Moderation → Disabled

にする

ツイッターにも書いてるけどどれが一番聞いているのかはわからないけど Large Send Offload のやつだけだと良くならなかったのだけ確認した ( なので無駄な設定もあるかもしれないけど自分の環境はこれで良くなったよの話 )

デバイスマネージャーから対象のnicを選んで右クリックからのプロパティ

そしたら詳細設定から上記の設定をする

調べていて知ったこととしてマザボのPCIEのx1なのかx2なのかx4のどこに指しているかが詳細の PCI の 現在のリンク幅 から見れる

PCIE側で速度制限に引っかかっているときもあるので見ておいてもいいのかもしれない(下記はx2)

よく言われるジャンボフレームについては詳細設定の Jumbo Packet から設定する

なぜか値がソートされていないのが気になる

あと MTU設定をした

ping http://google.com -f -l 1464
ping http://google.com -f -l 1452
ping http://google.com -f -l 1440
ping http://google.com -f -l 1432

して通ったところでMTU = 通った値 + 28した値を設定する

C:\Windows\System32>netsh interface ipv4 set subinterface "イーサネット 2" mtu=1460 store=persistent
OK

イーサネット 2 の名前は

C:\Windows\System32>netsh interface ipv4 show subinterfaces

       MTU  MediaSenseState      バイト イン     バイト アウト  インターフェイス
----------  ---------------  ------------  ------------  -------------
4294967295                1             0          3335  Loopback Pseudo-Interface 1
      1460                1     123521173      21375733  イーサネット 2
      1500                1          9730        294442  vEthernet (WSL (Hyper-V firewall))

でとれる